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FIFAワールドカップ2026解説のTV出演
FIFAワールドカップ2026で解説を行います。出演日時は下記の日程となります。 ワールドカップ解説 NHK6/12 カナダvsボスニア・ヘルツェゴビナ(G)6/14スウェーデンvsチュニジア(4K)6/17 ウズベキス […]
profile
井原正巳(MASAMI IHARA)
サッカー元日本代表主将
U-23北京五輪日本代表コーチ
元 アビスパ福岡 監督
元 柏レイソル 監督
| 生年月日 | 1967年9月18日 |
|---|---|
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 74kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 滋賀県 |
| 出身校 | 滋賀県立守山高等学校 / 筑波大学 |
| プロデビュー | 1995年5月15日 |
| ポジション | DF |
biography
サッカー歴
- 貴生川サッカー少年団 (全国大会出場)
- 1980年 水口中学校 (滋賀県大会優勝、近畿大会準優勝)
- 1983年 滋賀県立守山高等学校 (インターハイ、全国大会出場、U-17日本代表)
- 1986年 筑波大学 (大学選手権優勝、1988年日本代表)
- 1990年 日産F.C (現:横浜F・マリノス)
- 2000年 ジュビロ磐田
- 2001年 浦和レッズ
- 2002年12月引退 (2004年1月引退試合)
チームタイトル
- 天皇杯優勝 (1991,1992年 日産自動車サッカー部)
- アジアカップウィナーズカップ優勝 (1992,1993年)
- 横浜マリノス年間チャンピオン (1995年)
個人タイトル
- 90-91日本リーグ新人賞(1991年 日産自動車サッカー部)
- Jリーグ ベストイレブン (1993,1994,1995,1996,1997年)
- アジア最優秀選手 (1995年)
- Kodak オールスター (1993,1994,1995,1996,1997,1998,2000,2001年)
- JOMO CUP (1995,1996,1997,1998年)
- 生涯出場試合数 600試合以上
- 国際Aマッチ初出場 (1988年 UAE戦)
- 国際Aマッチ122試合 (最終1999年 ボリビア戦)
- 代表チーム主将 (1996-1999年)
現役引退後
- 公認S級指導者ライセンス取得(2006.04)
- 日本サッカー協会 JFAアンバサダー (2003-2006)
- びわこ成蹊スポーツ大学客員教授 (2003-2012)
- サッカー解説 (NHK・日刊スポーツなど)
- サッカーの育成と指導 (少年サッカーなど)
- U-23北京五輪日本代表コーチ (2006.08-2008.08)
- 柏レイソル ヘッドコーチ (2009.02-2014シーズン)
- 2010年 J2優勝
- 2011年 Jリーグ優勝 CWC出場 ベスト4
- 2012年 天皇杯優勝
- 2013年 ナビスコカップ優勝
- アビスパ福岡 監督 (2015.01-2018シーズン)
- 2015年 J2 (16位→3位 J1昇格)
- 2016年 J1
- 柏レイソル ヘッドコーチ (2019-2023シーズン)
- 2019年 J2優勝
- 2020年 ルヴァンカップ準優勝
- 柏レイソル 監督 (2023.05-2024シーズン)
- 2023年 天皇杯準優勝
書籍
- ベースボールマガジン社発行 「B.B.MOOK 井原正巳のディフェンス論」(2006.04)
- TOKYO FM出版 「井原正巳NO.1リベロへの道」(1995.12)
DVD
- 井原正巳DVDバイオグラフィー グレートディフェンダー・日本代表の軌跡 (2004.04)
story
大学卒業後、日産自動車サッカー部 (現:横浜F・マリノス)に所属、W杯の日本代表選手に選ばれ主将を務める。DFとして日本代表の守備陣を統率した。
守山高校時代はFWの経験を持ち、筑波大学進学後にDFにポジション転向。それが転機となり大学2年の時から代表チームに加わる。筑波大学時代はサッカーに打ちこむ一方、教員免許も取得。
国際Aマッチは122試合に出場。
90年イタリアW杯予選に始まったW杯への挑戦はアメリカ、フランスと続き、94年「ドーハの悲劇」の屈辱をバネに98年念願のフランスW杯へ日本代表を導く。
相手のプレーの意図を察知する読みの鋭さと正確な配球、強さと冷静な判断力の両面を兼ね備えた日本を代表するサッカープレーヤーであり、その鉄壁な守備から「アジアの壁」と恐れられた。
99年12月横浜F・マリノスからジュビロ磐田へ、2001年1月に浦和レッズへと移籍し主将として若手選手をリードした。2002年12月現役を引退。
現役引退後は公認S級指導者ライセンスを取得する一方、NHKや日刊スポーツを中心にサッカー解説を行いながらサッカーの普及活動に力を注ぐ。
2008年の北京五輪ではU-23日本代表コーチを務めた。世界のトップレベルを目指して指導者として取り組む。
2009~2014年、柏レイソルのヘッドコーチを務める。
2015~2018年、アビスパ福岡の監督を務める。1年目の2015年はチームをJ2からJ1へと導く。
2019シーズンより5年ぶりに柏レイソルのヘッドコーチを務める (2019~2023年)。
2023年5月、J30ベストアウォーズ「ベストイレブン」受賞。
2023年5月~2024年、柏レイソルの監督を務める。
2025年7月~12月、韓国Kリーグ 水原三星ブルーウィングスのコーチを務める。




